無宗教+家族葬 極限まで葬儀費用が安く出来る

無宗教で家族葬で参列者は3名という葬儀の実際の費用

「葬儀ローンには頼りたくない。

 

お金もないし、故人もそれを望んでいなかったので、できる限り安く葬儀を行いたい

 

だけど自分達だけで見送る技術もない…」

 

 

どれくらいまで葬儀のコストダウンは可能でしょうか…

無宗教+家族葬

無宗教+家族葬

このような状況のときは、一体どれくらいまでコストダウンが図れるのでしょう?

 

実際に執り行なった葬儀を例にとり、ご説明します。

 

故人はお年を召した方であり、ご病気を患っていらしたので、近所づきあいもほとんどありませんでした。

 

お子さんも結婚され、ずっと県外ですごされており、地元での付き合いはほとんどない状態でした。

 

かつ「無宗教で」「家族葬で」という、非常にこぢんまりとしたお式を希望であり、参列者は、息子さんと娘さん、故人の奥様だけという葬儀になりました。

 

( お子様の配偶者様、お孫様までも欠席のお式は非常に珍しいです )

 

無宗教で家族葬で参列者は3名という葬儀のケース

息子さんと娘さん、故人の奥様だけという葬儀になりました。

 

この場合、ホールは使いません。

 

普段は親族控え室として使っている和室を一部屋だけ使います。

 

お布団は一組2000円かかるので、これもお持込みになっておられました。

 

少しばかりのお花をお棺にいれ、手を合わせられて、斎場に出発です。

 

食事の席なども特に設けず、そのまま解散となりました。

 

このような形の葬儀ですと、関わるスタッフの数は、葬儀ディレクターが一人、霊柩車の運転手、そしてもろもろの雑用などを行うスタッフが一人だけです。

 

運転手や雑用スタッフも、そのご遺族様につきっきりになるわけではないので、実際の人件費は葬儀ディレクター+1名分ほどです。

 

このケースですと、諸費用全て含めて30万円以下になります。

 

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