格安葬儀会社 あまりにも安すぎる葬儀会社で起こり得るトラブル

追加費用・施設が常識はずれに老朽化・人件費の削りすぎ

葬儀は高い…

 

そのため、「どうにかして安く葬儀をあげられないか」と考えることは、恥でも何でもありません。

 

 

10万円で葬儀が!?

起こり得るトラブル

起こり得るトラブル

下世話な話ですが、「亡くなった方がいる」場合、お墓や宗教から、あらゆるダイレクトメールが舞い込むでしょう。

 

あなたが葬儀会社を定めていない場合は、葬儀会社からの勧誘もあるかもしれません。

 

そんな中で、「たった10万円で葬儀ができる!」と謳う会社があったら、どうしますか?

 

格安の葬儀会社が全て悪いというつもりは毛頭ありません。

 

どこの会社も企業努力をしており、人件費やコストを抑えようとしているからです。

 

起こり得るトラブルとは

しかし不当に安い価格をつけてくる会社には、下記のようなトラブルがつきまとう危険性が非常に高いです。

 

  1. 追加費用のオンパレードになる:

    かなり多いトラブルがこれです。当たり前の費用、たとえば病院からの搬送が初期プランに含まれておらず、結局「普通の」葬儀をしようとすると、通常のものよりずっと高くなるのです。

  2.  

  3. 施設が常識はずれに老朽化している:

    これはある程度「適正価格」とも言えるのですが、親族控え室にお風呂がない、ホールが極めて古い、など。

  4.  

  5. 人件費を削りすぎて葬儀が滞る/満足のできるものではない:

    たとえばですが、平均額が200万円くらいの葬儀が中心の会社の場合、アナウンサー派遣会社から、専門のアナウンサーが派遣されます。

 

しかし人件費を削りすぎていると、このようなサービスは期待できません。

 

人数が少なすぎて、葬儀の参列者を上手にさばけないということもあります。

 

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