葬儀費用を節約し安くあげる 削ってはいけないアイテム

料理やお返しの品物のグレード・お布施の金額・移動手段

いくら葬儀を安くあげようとしても、削ってはいけないところ、アイテムというのが存在します。

 

それは何でしょう?

 

 

葬儀で削ってはいけないアイテム

削ってはいけない場所

削ってはいけない場所

料理は削ってはいけません。

 

仕出屋を頼む場合、グレードが下がると、明らかに見劣りします。

 

また、お返しの品物もカットしてはいけない部分です。

 

これらは全て「遺族のため」ではなく、「時間とお金を割いて葬儀に参加してくれる方々」に直接返ってしまうため、ここを削ると「非常識な葬式」のそしりは免れないでしょう。

 

さて、こう聞くと、「さっきの『削っていい場所』と矛盾しない?」と思われるでしょう。

 

ですが前述したように、グレードをまったく下げず( むしろ「品質」という意味ではアップすることも )、「方法」を変えることで、「安く良く」が可能になるのです。

 

料理やお返しは、数や単価が高いだけに、費用削減効果も大きいです。

 

しっかり把握しておきましょう。

 

お布施の金額と移動手段

次に、お布施の金額

 

「誰かに見られるものでも無い」部分ですが、あまり削減すると失礼にあたります。

 

移動手段ですが、大都会で車を持っている人が少ない場合は斎場~葬儀式場のバスの手配を。

 

交通手段のほとんどが車であったり、比較的年若い人たちが中心の葬儀ならば必要ありません。

 

葬儀において、「削ってはいけない場所」は、基本的に「参列してくださる方々に影響するところ」です。

 

この基本さえ押さえておけば、多少祭壇が小さくても、故人だって嬉しく思ってくれるはずです。

 

どうしても難しいときは、「方法論」を変更していく方向で動くことが望ましいといえるでしょう。

 

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