精進料理 必ずしも精進料理を選ぶ必要は無く費用削減を

振る舞い料理にも地域でバラツキが・見た目を選ぶか味を選ぶか

葬儀のときは、基本的に殺生や生臭をさけます。

 

当然料理に関してもこの考えは生きており、精進料理が基本になっています。

 

しかしこの、振る舞い料理にもかなりバラツキがあります。

 

 

振る舞い料理にもバラツキがあります

精進料理は必要ない

精進料理は必要ない

「やっぱり肉や魚が入っていたほうが美味しいから」という理由で、魚や肉が入った料理を選ぶケースもあるのです。

 

これも体感的なものになりますが、私が石川県で働いていた時は、9割5分ほどのケースで精進料理が葬儀では選択されていました。

 

遺族が「特に」と希望しない限りは、精進料理に自動的に決まる、という感じですね。

 

しかし他の地方( 特に東海圏 )に移った場合、半分半分くらいでとても驚きました。

 

ある程度地域差がでる、と思っておいたほうが良いでしょう。

 

見た目の綺麗さを選ぶか味を選ぶか

さて、費用です。

 

精進料理の方が安くなる傾向にはありますが、あまり大きな差はありません。

 

中身よりもむしろ、「どこの仕出屋を使うか」ということが重要になってきます。

 

葬儀会社に依頼すれば、大半の場合、非常に綺麗で見た目が良い食事が出てきます。

 

しかしこれは精進料理であってもかなり価格が高く(1人前5000円~)、しかも味はそこそこ…といった感じです。

 

そのため、ひいきの仕出屋やレストランがあるならば、そこからの「出前」を頼んだほうが無難ですし、大幅に経費削減が可能になります。

 

朝食なども、コンビニやお弁当屋さんで調達すれば、半額以下に抑えることができます。

 

「おいしいもの」にお金を出すのは惜しくありませんが、「そこそこ」に高いお金は払いたくありませんよね。

 

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