葬儀会社の人間だけが知り得る葬儀を安くする裏ワザは式場選び

葬儀費用で大きなウェイトを占める式場は少し小さくても対応可能

ここでは、葬儀会社のちょっとした裏話をご紹介します。

 

葬儀費用削減の為になるし、参考にもなることなので、お付き合いください。

 

 

式場費用を安く上げられる意味

会場の選び方

会場の選び方

式場費用は削ることができる、というのは何度か紹介してきました。

 

式場というのは、大きさによって費用が大きく変わります。

 

パーテーションで仕切ることが出来るところもありますね。

 

実はこれ、「ちょっと小さくても何とかなってしまう」んですよ。

 

というのも、参列者が多い場合、基本的には、葬儀会社はホールなどに椅子を並べたりして対応してくれるからです。

 

あまりにも多い場合はそれでも間に合わず、立ったままということもありますが、いずれにせよ、建物の外に出されたり、対応せずにお断りするということは絶対にありません。

 

つまり、会場自体は少し小さくても対応可能なわけです。

 

葬儀場の大きさの基準とは

確かに、「少しだけ余裕がある」という大きさの会場を選ぶほうが安全ではあります。

 

しかし、中には会場の7割くらいが空席である、というケースも珍しくありません。

 

そのため、個人的には「参列してくれるかも知れない人」を含めた概算で、会場の広さを決めたほうが良いと思います。

 

たいていの場合は、「参列してくれるかも知れない人+α」の広さを借りるのですが、この「+α」は結局無駄になるケースが多いからです。

 

これは費用のことだけではなく、がらんとした会場を作らずにすむ、というメリットもあるということを、覚えておいて欲しいと思います。

 

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