喪主として費用をかけて良かった葬儀アイテム

故人が愛した花で見送る魅力的な花祭壇での葬儀

葬儀会社に在職中、私は母を亡くし、勤めていた会社に葬儀を頼みました。

 

「葬儀会社の立場」と「遺族の立場」、両方を私は体験したことになります。

 

それでは、送る側、遺族側としてみたときに、「お金をかけて良かった」と感じたところを紹介します。

 

 

やはり花祭壇は魅力的・愛した花で見送るということ

お金をかけて良かったところ

お金をかけて良かったところ

再三触れてきてはいますが、やはり一番良かったのは、母が愛した花に囲まれて見送ることが出来た、ということです。

 

母は薔薇が特に好きで、家でも育てているくらいでした。

 

母が亡くなったとき、ちょうど庭の薔薇が一輪だけ咲いており、それを誰ともなしにつぶやいたところ、葬儀ディレクターのひとが聞き取って、母の手に薔薇を握らせてくれたのですね。

 

余談ですが、このときしっかりとトゲを処理していたところに葬儀のプロとしての仕事を感じました。

 

それで、「母は薔薇が好きでした」というと、「では花祭壇も薔薇にしましょうか」という事になったのです。

 

葬儀費用の上昇率は季節にもよる・確認は必ず!

内容が内容ですから、「社員割引」という制度はありませんでしたが、いくつかのオプションはタダになりました。

 

ただ、花祭壇に関しては、薔薇を中心にしてもらって、プラス20万円くらいだったでしょうか。

 

ただ、この「プラス」に関しては、非常に有用なものであったと思います。

 

花などは季節や種類によって大きく費用が上下しますから、一概にいくらプラスになる、とは言えません。

 

しかし問い合わせてみて損はないですよ!

 

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