費用が安くても見栄えがする葬儀に付けたいお得なアイテム

安くても見栄えのする葬儀アイテムは供物・灯篭・もりかご

ここでは、安くても見栄えがするもの・多少費用が高くなっても付けると有用なものの2点を個別にご案内します。

 

まずは、「安くても見栄えがするもの」から。

 

 

安くても見栄えのするものは供物・灯篭・盛り籠

見栄えがするもの

見栄えがするもの

葬儀に有ると見栄えのするものは、灯篭や供物、供花やもりかごです。

 

これは「見栄え」だけでなく、後々にも有用ですから、ぜひ採用したいところです。

 

供物や供花、もりかごは、葬儀のあとバラバラにされ、引き出物として持ち帰られることが多いです。

 

また、予想外なほど葬儀への参列者が多かった場合、棺に入れる花として採用されることもあります。

 

お菓子を盛ったものや果物を盛った盛り籠は、葬儀がひけたあとに家に訪問し、お線香をあげてくれる人に出すという理由もあります。

 

灯篭は一組用意するだけで十分です。

 

家に戻ってから使う人もいますが、葬儀だけで終わらせる人もいます。

 

ただこ、灯篭があるとやはり場も華やぎますし、個人的にはオススメです。

 

これらは1万円~2万円で用意することができます。

 

生花は葬儀でのマナー違反であるとする声もありますが、今は気にしないの傾向が主流です。

 

高くても採用したい

花祭壇がある葬儀式場なら、こちらを採用するのがおすすめです。

 

というのも、実は白木の祭壇というのは使いまわし。

 

最後の別れのときなのだから、やはり「その人のためだけに」作られた祭壇で、お見送りしたいものですよね。

 

花祭壇は白木のものより2割~5割ほど価格があがりますが、写真映えが大きく違います。

 

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