葬儀費用の内訳と費用節約で削れる部分と削れない部分

葬儀全般の費用の内訳とそれぞれの費用削減効果

葬儀の費用というのは本当に上下が激しく、差が出やすいものです。

 

かつ、なかなか表に出てこないため、内訳金額を明確にするのが難しくもあります。

 

さらに加えて、葬儀会社で独自のプランをたてているため、「これが正しい」と言い切ることができない、という問題もあります。

 

それでも、一通り知っておきたいのが当然のこと。

 

ここでは、できるだけメジャーな方法でわけた「内訳」をご説明します。

 

 

大きく分けて考えると5つ

葬儀全般の内訳

葬儀全般の内訳

金額の大きさ順にご紹介します。

 

  1. 会場の使用料金や最低限の身支度などの分野
  2. お布施など
  3. 葬儀参列者への引き出物や料理、香典返し
  4. 会場料金や身支度の分野に伴うオプション料金
  5. 火葬場関係

 

一番大きく費用を削減出来るのは?

一番大きく費用を削ることが可能なのは、やはり会場の使用料金や最低限の身支度などの分野

 

会場の使用料金、棺や骨壷のグレード、それから祭壇の大きさ。

 

総額が大きいだけに、削ったときの金額も大きくなります。

 

100万円単位で浮くこともあるくらいです。

 

反対に、絶対削れないのがの火葬場関係の費用。

 

これは市町村によって厳然と定められており、覆すことはできません。

 

また、判断が分かれるのお布施ですが、これは非常に難しいです。

 

お布施は「幾らください」と言われることはありませんが、相場は存在します。

 

多くの人が、だいたいその「相場」に合わせているのが実情です。

 

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