明るい雰囲気で笑顔で見送る葬儀 予算費用100~150万円

大往生だったという気持ちや空気が場を満たす笑顔で送る葬儀

かつての「儀式」としての「葬儀」ではなく、現代では「お見送り」「お別れの会」としての「葬式」という形がメジャーになっていっています。

 

形も大事ではありますが、もっと大事なのは、送る人が納得し故人を偲ぶこと。

 

そういう考えが根付きつつある今、「笑顔で送るお葬式」があっても良いのではないでしょうか。

 

 

値段と年齢

明るい葬儀

明るい葬儀

ざっくり言ってしまうと、葬儀にかかる費用と故人の年齢というのはある程度比例します。

 

働き盛りの40代~50代をピークに緩やかな下降線を描き、山状の曲線を描くわけです。

 

特に、80代以降の葬儀では価格も150万円以下というケースが多いです。

 

また、故人がある程度ご高齢の場合、「寂しい」という感情はあっても、「大往生だった」という気持ちや空気が場を満たすことも確かです。

 

精進料理ではなくパソコンを用いて効率的にかつ明るく見送る

亡くなったのは、98歳の男性。

 

眠るように亡くなり、たくさんの孫や子供に見送られ、「100歳に手が届かなかった事だけが残念だ」と言われ、にぎやかなお葬式でした。

 

故人と喪主の希望で、「せっかくだから美味しいもの」と、精進料理ではなく、近所の美味しいと評判のお店からの仕出しをご希望でした。

 

パソコンに強い3人の内孫は、思い出の写真をスキャナで取り込み、写真本体は棺の中へ。

 

タイムスケジュールを作りつつ、誰かがおじいさんのそばにいる、という形をとりながら送られたその葬儀は、「こんなに良い葬儀はなかった」と言うほどのものでありました。

 

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