華やかで見栄えのする葬儀 予算費用150~200万円

同じ祭壇でも見栄えがするしないは葬儀会場によって大きく変わる

「最後に行う親孝行だから、華やかで見栄えのする葬儀にしたい」という考え方も根強く、「リーズナブルにあげたい」という考えと拮抗しています。

 

しかしお財布の中は気になるもの。

 

見栄えのする葬儀になる基本を考えましょう。

 

 

「祭壇の大きさは関係ない」それって本当?

見栄えのする葬儀

見栄えのする葬儀

よく葬儀会社のホームページなどで、「祭壇の大きさは関係ない」「見栄えは全体の進行で決まる」といわれています。

 

これは一面の真実であるし、非常に誠実な企業姿勢であると思います。

 

ただ、あくまで個人的な感想ですが、今までみてきた葬儀で祭壇が小さいと、やはり「見栄えがしないな」とも感じました。

 

しかし、同じサイズで違う会館でみたときは、「結構見栄えがする」と感じたのです。

 

これには、からくりがあります。

 

会館の会場のサイズ自体が大きく違うのです。

 

私の勤めていた葬儀会社では「本館」と「派生会館」があり、サービス内容はまったく同じですが、派生会館のほうが会場の大きさが小さいのですよ。

 

どの葬儀会場を選ぶかは、一般に「喪家から一番近いところ」を基準に選ばれます。

 

( 一部の1000万円クラスの場合は除く )

 

つまり、同じ祭壇でも「見栄えがする」「しない」は会場によって大きく変わってくるわけです。

 

1つのやり方

葬儀会社に行ったときに、「会場をみせてください」と頼んで断る会社はまず有りません。

 

そこで、もしもあなたに冷静さがあるのなら、「これにしたい」と思った祭壇を会場の中に置いたときにどれだけの面積になるのかを聞いておくのがベストです。

 

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