1千万円以上の葬儀 非常にレアなケース・ご参考までに

1千万円以内の葬儀では会場はすべて貸切・祭壇も最も大きなものを

ごくまれですが、1000万円以上の葬儀を希望される御遺族の方もおられました。

 

そうそうこのようなケースにはあてはまらないと思いますが、参考がてらお付き合いください。

 

 

1000万円以上のお葬式・頻度はどれくらい?

1千万円以上の葬儀

1千万円以上の葬儀

葬儀費用が1000万円以上のお葬式というのは、葬儀会社であっても非常にまれです。

 

この上に、さらにお墓の代金やお布施が上乗せされるわけですから、一般的な家庭ではかなり厳しいものがあるでしょう。

 

ちなみに、どんなケースでも葬儀会社の持つ「プランニング」の案の中には、「お布施」は基本的に含まれません。

 

スタッフから示唆され、お客様の頭の中やメモの中の「予算」に書き込まれるケースはありますが、お布施はあくまで「心づけ」のため、スタッフの側からは、「祭壇料金▽円、お花料金×円、お布施■円」という感じでの提示はなされません。

 

頻度としては、1年に1~2回ほどです。( 葬儀は平均して1日に1~2件程度 )

 

会場はすべて貸切・祭壇も最も大きなものを

祭壇は、最も大きいものを使います。

 

式場はすべて開放ですが、2階だての場合は1階の会場も使用し、さらに空いたホールにも椅子をならべ、スクリーンで葬儀の進行をみせるケースもあります。

 

このクラスになると、受付も、1階2階にそれぞれ4人ずつ( 通常は1つだけで2人~3人が一般的 )配置され、香典返しも3000個ほど用意されます。

 

故人は現役の会社社長や理事が多く、交通事故で理事長ご夫妻が一緒に亡くなった、というケースもありました。

 

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