斎場の費用 地域で差がでる斎場に支払う金額

斎場費用は住んでいる地域によって金額にばらつきがあります

斎場に支払うお金は、「火葬料金」の検索で出てくるでしょう。

 

しかし待合室の貸しきり料金などが発生する場合もありますので、ここでは「斎場に支払うお金」として表記しておきます。

 

 

地域で差がでる斎場に支払う費用

地域で差がでる斎場料金

地域で差がでる斎場料金

斎場に支払う費用に関してですが、これはその地方、あるいは地域によるところが非常に大きいです。

 

実際私が葬儀会社に勤めていた頃、同じ県内で頻繁に使われていた斎場4箇所のうち、高いものは20000円ほどしましたが、安いところは無料でした。

 

地域の斎場であることから、金額にはかなりばらつきがあります。

 

しかし大体30000円くらいに収まるのが普通です。

 

住人が前提の斎場に支払う金額

ただし一つ注意して欲しいのは、これはあくまで住人であることが前提の金額だ、ということ。

 

基本的に斎場は「地域の住民のため」のものですから、それ以外の人がその斎場を使用しようとすると、金額は跳ね上がります。

 

50000円~130000円とかなり高額になるケースが多く、遺族の負担になるでしょう。

 

このようなケースは非常に珍しく、私も今まで1件しかみたことがありません。

 

そのケースの場合、故人は故人の息子さん夫婦と東京で暮らしていたのですが、「死んだら自分の地元で骨を焼いて埋葬してほしい」というのが、かねてからの希望でした。

 

故人の意向を汲み、東京から御遺体を搬送し、同居する前まで住んでいた石川県で葬儀と火葬をしたのです。

 

もっとも大半の場合、故人が住んでいたところの斎場を利用するでしょう。

 

金額も微々たるものですので、あまり神経質になる必要はありません。

 

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